【 まとめ 】実践して良かった TOEIC 800点突破の勉強法

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 TOEIC 800点取りたいな。。。

ボク
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ボクが実践して良かったと感じた勉強法を書いていきます!

こんにちは!

現役大学生のボクは大学2年(2021年、3月)の時に TOEIC 初受験で830点を獲得しました。

特にリスニングパートに関しては模試でも9割は安定して取れていました。

今回はその勉強の中で実践してみて特に良かったなと感じたことを記事にまとめてみます。

最後まで読んで下さると嬉しいです!

筆者について

  • そこらへんの大学生
  • TOEIC830(初受験)
  • 英検準一級
  • 留学経験あり
  • 英語学習とは永遠の愛を誓った
ボク
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最初に前提としてTOEICで800点を取るには最初に最低限の英語力を持っているということと、短期間で取ろうとするのであれば圧倒的な勉強量が必要になってきます。

ボクの場合は平日最低2時間休日は6〜7時間の勉強時間は確保していたと思います。

ボクが思うにTOEICの得点を伸ばすためには3つの視点からのアプローチがあると思います。

それがこちら。

  • 根本的な英語力
  • 英語の音(リスニング)
  • 問題形式への慣れ

一つ一つ解説していきますね。

根本的な英語力

これは主に単語力、文法力、リスニング力の事を言うかと思います。

(リスニングは特に大事なので次の章で解説することにします)

単語

TOEICを勉強する中で単語学習はマジで必須だと思います。

なぜならビジネスシーンで使う単語や大学受験ではなかなか出会わない単語が結構出てくるからです。

ボクが単語学習をするために特に意識したことは、

1, 単語帳を一つに決める

単語帳は2つも3つもいりません。

基本的にTOEIC用の単語帳ならどれでも良いと思いますが、どれか一つに決めてその単語帳を完璧に全部覚える気持ちで行うことがとにかく大事。

とにかく一途に尽くしましょう。。。

ちなみにボクが使った単語帳はみんな大好き金フレ。

 

正直金フレさえ完璧に覚えれば、単語だけだと余裕で900点レベルまで達成することができます。

 

2, 回転率を意識してとにかく短期間で回しまくること。

TOEICに限らず単語学習においてはこの考え方が一番大事。

短期間にいかに単語帳を周回するかということです。

一つの単語に時間をかけるより短期間に同じ単語に何度も出会う方がよっぽど効率がいいんです!!!

ボクは二ヶ月で20~30週は最低でもしたと思います。。

これは以下の記事で詳しく書いているのでぜひ読んでみてください。

文法

TOEICで文法問題と言えばpart5とpart6です。

ボクはマジで文法が苦手だったので最初は文法問題は取れたとしても6割くらいでした。

なので、ボクはとにかく量をこなしたいと思いました。

そこでボクが買った文法の参考書はこれ。

文法問題が約1000問収録されています。

ボクはこの参考書を一ヶ月で3週回しました。

正直TOEICの文法は量さえこなせば大丈夫なとこあります。笑

まず全問解いてみて間違えた問題にチェックをつけ、次はチェックがついた問題だけをやり直すという具合です。

具体的なスケジュールは以下の記事に書いてあります。

3週も回すと文法はほぼ満点を取れるように成長しましたよ。

英語の音(リスニング)

みなさんもご存じかと思いますがTOEICにおいて点数を伸ばしたかったらリスニングを責めるのが定石。

リーディングに比べてリスニングの方が平均点が高いですし、なんといっても点数を伸ばしやすい!

ボクはとにかく英語の音に慣れることが重要だと思いました。

そこでリスニング対策のためにボクが実践したことはたった一つ。

Podcastを聴きまくる。

リスニングに特化した問題集をやろうかと思っている人もいるかと思いますが、ボクは正直いらないと思っています。

(流石に問題演習はしましたが、リスニングの問題演習は公式問題集だけで十分でした。)

Podcastを聴きまくる狙いは、

  • リンキング、リダクション(letterのtの音がdの音になるとかyou want me toがユワミルに聞こえるとか)などに慣れる
  • アクセントの違う英語に対応できるようにする

正味、Podcastの内容は理解できなくていいです。

音がどう繋がるとかこのtが消えるとかをとにかく意識して聴いてください。

これが結構効果的で、公式問題集で問題演習をした際は、めちゃくちゃ英語が聴きやすく感じました!

問題形式への慣れ

最後は問題形式に慣れることです。

いくら英語ができる人でも初見でTOEICを解くのは結構きついと思います。

なぜならTOEICは問題形式が特殊だから。

どのパートにどのような問題が出るのか、大体ここはメールのやりとりの問題だよなとか知っておくだけで時間短縮になりますし、事前に対策も立てやすいかと思います。

そこで、問題形式を知るためにTOEIC対策をする一番最初に一回最後の一ヶ月で公式問題集を解きまくりました。(具体的には3~4冊分くらい)

まあ、問題形式に関してはこれだけですね。

以上、今回はボクが実践してみて良かったと思ったTOEICの対策法について紹介しました。

少しでもみなさんの役に立てたら幸いです。

では!

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