【まとめ】これだけはやめた方がいい!?効率が悪いTOEICの勉強法4選

TOEIC
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こんにちは!

今回はTOEIC初心者の方のために、ついついやりがちたけどやめた方がいいTOEICの勉強法について記事にまとめていこうとおもいます!

特にTOEIC初めて受ける人だったら

「何をどんなふうに勉強すればいいか全くわからん」ってなりますよね。。。

困っている人
何をどんなふうに勉強すればいいか全くわからん人

わからん。

ボクもそうでした。。。

筆者について

  • そこらへんの大学生
  • TOEIC830(初受験)
  • 英検準一級
  • 留学経験あり
  • 英語学習とは永遠の愛を誓った
ボク
ボク

Twitterやってます!

そんな漠然とした不安を持っている人が行うべきなのは、効率が悪い勉強をしないこと。

最初に結論を言いますが、これから紹介するやめた方がいい勉強法4つは

  • 目標が明確じゃない
  • 自分に合った参考書を選べていない
  • 暗記しようとひたすら書く
  • 復習をしない

です!

なのでとりあえず、これらの4つをしなければおっけいまる。

では早速詳しく解説していきますよ〜!

目標が明確じゃない

ボク
ボク

これみんなやりがちです。

困っている人

目標点は持ってますよ!ちゃんと!

それはいいこと!

でも、、、

スコアの目標点だけでは不十分なんです!!!

ならばどうすればいいかというと、、、

 

 

どのパートで何点(何問)取るかの目標まで決める!

目標は明確であればあるほどいいです。

なぜならそのほうがパートごとの対策がしやすいから。

例えば、リーディングセクションで6割取る!という目標を決めるより、リーディングのパート5は20問、パート6は10問、パート7は30問正解するぞ!という明確な目標を決めた方がそれぞれのパートでどのくらい対策をすればいいのかがわかりやすいですよね!

では、どのように細かく目標を決めていけばいいのかというと、、、

模試を解きましょう。

困っている人

まだ何も勉強してないのに模試解く意味あんの?

ボク
ボク

勉強の戦略を決めるために模試を活用するんです!

TOEICを受けようと決めたらまず初めに模試を解きましょう!

実際に模試を解いて、自分がどれくらいの実力で目標点とどれくらいのギャップがあるかを確認します。

それを踏まえた上でこれからどのように勉強を進めていくべきかを決めていきましょう。

詳しい模試の解き方や勉強計画の立て方は既に記事にしてありますので、確認してください。

模試は公式問題集がオススメ

自分に合った参考書を選べていない

「TOEIC受けるけどなんの参考書使えばいいかわかんなーい」

「本屋さん行ってもTOEICの本大量にあってマジ勘弁」

そんなふうに思ってどんな参考書を買えばいいか迷ってる方も多いのではないでしょうか?

とりあえず今自分が持ってる参考書を代用してみようってことで高校の時の参考書をそのまま使ってたりしませんか?

それ実は危険です、、、

TOEICに特化したもので自分に合った参考書を選ばなくてはなかなか効果は期待できません。

そこでここからは目標点、弱点に焦点を置いてボクがオススメする参考書をいくつか紹介したいと思います!

目標点が500点以下の方に必須の参考書

目標点が500点以下の方は高校の時にやった単語もあまり覚えているか不安がありますよね?


それら高校でやった単語も補いつつTOEICの単語もカバーできるの銀フレ(銀のフレーズ)という単語帳。

こんな文言が銀フレの冒頭にも記述してあります。

「TOEIC300~500点台の方」

つまりこの単語帳自体がスコア300~500点台を想定して作り込まれているわけです。

この単語帳はTEX加藤さんという何回も連続でTOEICの満点を取られている脳筋TOEICerが(敬意を込めてます)書いているもの。

TOEICの受験後に単語の分析をまとめたファイルを作成し、それを元に作られたそう。。

もともと金フレという単語帳があったのですが、その金フレをTOEIC初心者にも使えるように改良されたのがこの銀フレ!

つまり、、、TOEIC初心者の方はこの単語を使うしかないということですね☆

目標点が500点以上の方に必須の参考書

次にTOEICの目標点が500点以上の方にオススメする参考書を紹介します。


それが金フレ。この単語帳はほんとに最強です。

TOEIC600~990(満点)の人が使うことができる代物。

先ほど少し触れたようにTEX加藤さんという脳筋TOEICer(敬意を込めてます)が長年TOEICの単語を研究し、その宝物みたいな情報の数々を詰め込んだのがこの単語帳。

金フレの凄さはこの記事で語っていますのでぜひ読んでみてください。笑

やってもやっても味が出てくるスルメみたいな単語帳なんですよね〜

訳:とにかくいい。

文法問題を強化したい方に必須の参考書

困っている人

模試を解いてみたけれど、どうやら文法が苦手みたい、、、


そんな方にオススメなのが、1駅1題 新TOEIC TEST文法特急。

この参考書のいいところは、

  • TOEICでよく出題される文法事項のみが厳選されている
  • 初心者向け
  • 全153問でコンパクトなので学習しやすい

これからTOEICの学習を始める方で文法の問題に慣れたいという方にオススメ。

解説もわかりやすく非常に取り組みやすい。

文法問題で満点を狙いたい方に必須の参考書

TOEICで700点以上を目指す方にとって文法問題であるパート5、(パート6)はなんとしても高得点をねらいたいところ。


そんな方にオススメするのはTOEIC L&Rテストでる1000問。

この参考書のいいところは

  • 洗練された文法問題が1000問も!
  • 解説が非常に丁寧でわかりやすい
  • あの脳筋TOEICerのTEX加藤さん(敬意を込めてます)が書いている

この参考書は数あるTOEIC参考書の中でも常に売上1位で、最も信頼ある参考書と言えるでしょう。

パート5で高得点を狙うならまずこの参考書を使うべきと言っても過言ではありません。

一ヶ月もあればパート5満点狙えます。これマジ。

暗記しようとひたすら書く

さあ、自分に合った参考書を見つけたらいよいよ学習を始めていくわけですが、そこで一つだけ気をつけて欲しいことがあります。

それがひたすら書く勉強法。

TOEICを勉強する上で暗記をしなくてはならない場面はたくさんあります。

例えば、単語を覚える、熟語を覚える、文法を覚える、など。

暗記をたくさんしなくてはならない学習ですべて書いて覚えようとしては相当な時間がかかってしまいおそらく効率が悪いです。

そこでボクがオススメする勉強法は周回勉強法。

これはどんなものかというと、

例えば単語帳の単語を覚えたい時、単語帳をとにかく何周もするというもの。

とにかく何周もする

最初は覚えることではなく、とにかく「この単語みたことがあるな」という感覚を掴むことを意識しましょう。

とりあえず試してみてください。自分でもびっくりするくらい暗記できるようになりますよ。

詳しいやり方はこの記事で解説していますので読んでみてください。

復習をしない

模試を解いても復習が面倒でそのままにしてしまっている人、いますよね?

マジで復習はダイジ。坂東はエイジ。

ただただ問題を解くだけで成長に繋がることはありません。

問題を解いてわからないところがあればそれを徹底的に調べ上げ、自分のものにしましょう。

その一つ一つの積み重ねがTOEICの目標スコア達成に導いてくれます。

英語学習の神、Atsu さんは、「TOEICの模試の復習にかける時間は解く時間の10倍くらい」と言っていました。(復習しすぎぃ)

まあそこまでしなくてもいいけど、とにかく復習はした方がいいっす。絶対。

まとめ

  • 目標を明確に決めよう
  • 自分に合った参考書を選ぼう
  • 何度もみて覚えよう
  • 復習を徹底しよう

これだけ守ってればおっけいまる。

TOEICの勉強がんばりましょう!

ボクもがんばります!

では!

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